| ■いつ? |
|---|
| 2003年春 |
| ■どこで? |
| 記載なし。 |
| ■誰が? |
| トライポッド・デザイン株式会社 |
| ■何をした(する)? |
| UD統一ブランド「アダプティック」を立ち上げる。 |
| ■なぜ? |
| 高齢者や障害者も使いやすいよう工夫をしたUDの製品開発と販売で異業種企業が連携し、製品を売り込んでいくため。 |
| ■どのように? |
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・約10社が自動車、住宅、家具、日用品など幅広い商品を統一ブランドとして売り込んでいく。 ・自動車では、大日本インキ化学工業の子会社、ディックプラスチック(東京・千代田)がトヨタ自動車のカローラ系3車種をベースにした改造車を発売する。車体をプラスチック製防護パネルで覆い、車椅子などで傷がついても数千円で交換できる。価格は車両価格プラス約60万円。 ・かばんメーカーのエース(大阪市)は、旅行かばん約30種類を発売する。中心が空洞になったナイロン糸を使い重量を2割軽減した。価格は1万8000円~4万5000円。 ・シチズン時計の子会社、シチズンCBM(東京・中野)は文字を大きく目立たせた腕時計2種を投入する。価格は1万円~2万円の見込み。 |
| ■参考資料 |
| 「ユニバーサルデザイン、統一ブランド、高齢者らにも使いやすく」『日本経済新聞』2002年9月10日,朝刊,1面 |