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イタリアベネチア スーパーマーケット 商品棚の様子

■写真 ■対象
商品棚の様子
■場所
店内 01セクション
■状態
営業中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、商品を並べるための棚
■ポイント
商品棚の様子。値札は、各商品棚についていてわかりやすい。特に、安くしているものには、大きい札をつけて強調している。
■内容
商品棚の様子。値札は、各商品棚についていてわかりやすい。特に、安くしているものには、大きい札をつけて強調している。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット 少量専用レジ

■写真 ■対象
少量専用レジ
■場所
店内 01セクション
■状態
運休中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、清算をするための場所
■ポイント
少量用レジだとはわかりにくい表示
■内容
客が増えるにしたがって、少量専用レジも3つに増えた。写真のものは稼働していない。6つまでの商品だったら、ここで支払いができるが、その表示はイタリア語のみで、わからない人が大量の商品を持ってきて追い返される事もしばしばだ。買い物かごしか対応してなく、買い物カートで来た人も追い返されていた。そういったトラブルがちょくちょくあるので、あまりレジのスピード化にはなっていない。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット レジ

■写真 ■対象
レジ
■場所
店内 03セクション
■状態
運休中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、清算をするための場所
■ポイント
視覚的に分かりやすい信号、優先レジの案内
■内容
この店が開店したばかりの時は、レジの数は少なく、いつも行列ができていた。その後、レジの数も増え、少量専用のレジや、優先レジなどもでき、信号までついた。稼働しているレジには青いランプが点き、レジが閉まっている時には赤になるが、黄色はどう解釈したらいいのだろうか。レジの上に、車椅子と妊婦優先との表示があったが、幅が広いとかの変わった様子はなく、ただ、優先に並べるだけのようだ。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット 惣菜コーナーの様子

■写真 ■対象
惣菜コーナーの様子
■場所
店内 02セクション
■状態
営業中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、お惣菜を販売するための場所
■ポイント
言葉ができないと難しい量り売り方法、整理番号方式
■内容
惣菜は、パック詰めになったものもあるが、通常イタリア人は、こういった対面の惣菜コーナーで買う。店の人に言って、必要な分だけ取り分けてもらい、容器に商品名と価格が書いてあるシールを貼ってもらい、レジへ持っていって清算する仕組み。イタリア語ができないと、なかなか難しい。整理番号順で、柱についている器具から番号札を切り離し、自分の順番が回ってきたら、お店の人に必要なものを注文する。このシステムも、イタリアではおなじみだが、他の国の人にはわかりにくいだろう。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット コープの入口

■写真 ■対象
コープの入口
■場所
P.le Roma(ローマ広場)
■状態
営業中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする人のために、コープが作った、買い物をするための場所への入口
■ポイント
段差なし、自動扉
■内容
このローマ広場のコープはかなり大きく、出入り口も3カ所あるが、うち1カ所は出口専用で、もう1カ所は入口専用、残り1カ所は右側が入口で左側が出口。出入口は段差がなく、扉も自動なので、たくさん買い物をして手が塞がっていても大丈夫。外観が地味なため、一見するとスーパーマーケットに見えない。入口上部に”COOP"とあるだけで、日本みたいに看板があったりのぼりがあるわけでないので、前を通らないと、知らない人は気がつかないかも。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

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