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イタリアモリアーノ・ヴェネト市:Mogliano Veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅

■写真 ■対象
Mogliano Veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅写真 Mogliano Veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅
■場所
Mogliano(モリアーノ)市
■状態
運行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
電車を使って移動する人のために、Trenitalia(トレニタリア)という電車会社が作った電車を乗り降りするための駅
■ポイント
イタリアの代表的な小さな駅の形式、低いホーム
■内容
べネチア郊外にある小さなモリアーノ・ヴェネト市の駅で、駅もそれなりに小さいが、イタリアではこのような規模の駅が大多数である。ベネチアと北部の大都市Udine(ウーディネ)を結ぶ区間の途中にあり、ベネチアまで所要時間20分なので、ベネチアへの通勤圏として朝夕は大勢の人が利用する。特急は停車しないが、だいたいの電車は停車する。イタリアのホームは概して低く、電車のステップを上がらないといけない。大きな荷物を持っている時や杖を使う人などにはとても大変で、乗客同士が手を貸したりする。身障者用の特別設備は見当たらなかった。反対側のホームは設備が無く、ただ屋根とベンチが少しあるだけ。

調査員 野田 : 2007年9月 1日

イタリアモリアーノ・ヴェネト市:切符売り場

■写真 ■対象
モリアーノ・ヴェネト市:切符売り場写真 切符売り場
■場所
Mogliano veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅構内
■状態
営業中で人が並んでいる
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
電車を利用する人のために、電車会社が作った切符を売るための窓口
■ポイント
人が切符を売っている、並ぶための柵
■内容
イタリアの駅では、まだまだ切符は人が販売するのが主流だ。通常の切符なら、タバッキと呼ばれるキオスクでも購入できるが、大きな駅以外のタバッキではイタリア語しか通じないし、販売してるなどの表示も無いので、イタリア人以外の観光客は、切符売り場に並ぶしかない。この駅は、夕方7時以降は切符売り場が閉まる。順番に並ぶための柵は、ここ数年に採用されたもの。以前は人が思い思いに群がって、順番争いもあった。

調査員 野田 : 2007年9月 1日

イタリアモリアーノ・ヴェネト市:地下通路とスロープ

■写真 ■対象
地下通路写真 スロープ写真 地下通路とスロープ
■場所
Mogliano veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅ホーム
■状態
利用可能
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
電車を利用する人のために、電車会社が作った反対側のホームへ移動するための地下通路。
■ポイント
表示がイタリア語、階段のみ
■内容
反対側のホームへ移動するには、ホームの端まで歩かないといけない。
しかも、地下通路という案内表示がイタリア語のみの表記で、外国人には理解しがたい。
矢印はあるものの、古ぼけた看板で信用していいのか不安になる。
地下通路は新しく作られたばかりでとてもきれいなのだが、駅ホームからは、階段しか利用できない。

調査員 野田 : 2007年9月 1日

イタリアモリアーノ・ヴェネト市:トイレ

■写真 ■対象
モリアーノ・ヴェネト市:トイレ写真 トイレ
■場所
Mogliano veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅構内
■状態
利用可能
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
電車を利用する人のために、電車会社が作った排泄するための施設
■ポイント
男女のみ、車椅子用は無い。無料で利用可能
■内容
駅ホームの奥にトイレがある。大きな駅ではトイレは有料なのだが、ここは無料で利用できる。左が女性用、右が男性用で車椅子用のトイレは無い。扉を開けるといきなりトイレで、広いスペースで、汚くはない。トイレットペーパーもあるが便座は無い。扉も幅広なので車椅子でも利用できるかと思ったが、手すりがいっさい無いので難しいだろう。

調査員 野田 : 2007年9月 1日

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