超早産児のICS、神経発達障害増やさず – m3.com

超早産児のICS、神経発達障害増やさず
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超早産児629例を対象に、気管支肺異形成症予防を目的とした吸入ステロイド薬(ICS)投与が神経発達に及ぼす長期的影響を検証した。試験薬はブデソニドだった。 修正月齢18-22カ月時の脳性麻痺、認知遅延などの複合評価項目で定義した神経発達障害の発生率は、ICS群48.1%、プラセボ群51.4%で同等