【いのちの値段】「適正」を探る(2)高齢者のがん治療は多様 – 読売新聞

【いのちの値段】「適正」を探る(2)高齢者のがん治療は多様
読売新聞
テーブルがあるテラスに出て、夫の厚さん(78)とお茶を楽しむ。茨城県常陸太田市の自宅で、平根昌子さん(75)は、肺がん治療と学びの日々を思う。 国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の初診から4年後。昨年7月の誕生日に、やっと「高齢者」になった。肺がん治療では一般に、75歳以上を高齢者とみなす