ユニバーサルデザイン海外事情 電車

オランダオランダの電車

■写真 ■対象
hol07.jpg 電車
■場所
アムステルダム駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
車椅子専用席。ドアから近くスペースも広い。
■内容
同上

 

調査員 上野 : 2009年3月27日

オランダオランダの電車

■写真 ■対象
hol06.jpg 電車
■場所
アムステルダム駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
段差少々あり。またホームとの間も若干あいている。障害者の方の移動には補助員が必要と思われる。
■内容
入って右側すぐの部分が、車椅子の専用席です。

 

調査員 上野 : 2009年3月27日

オランダオランダの電車

■写真 ■対象
hol051.jpg 電車
■場所
アムステルダム駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
段差少々あり。またホームとの間も若干あいている。障害者の方の移動には補助員が必要と思われる。
■内容
同上

 

調査員 上野 : 2009年3月25日

インドインド・デリーの駅サイン

■写真 ■対象
ind08.jpg サイン
■場所
コルカタ・ハウラー駅
■状態
見やすい位置。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動がしやすいように
■ポイント

英語表示。

■内容

同上。

 

調査員 浅井 : 2008年10月21日

インドインド・デリーの駅サイン

■写真 ■対象
ind07.jpg サイン
■場所
デリー駅
■状態
少し高い位置。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動がしやすいように
■ポイント

英語表示。

■内容

列車の到着時刻予定表。英語での表記。

 

調査員 浅井 : 2008年10月21日

インドインド・デリーの駅サイン

■写真 ■対象
ind06.jpg サイン
■場所
デリー駅
■状態
少し高い位置。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動がしやすいように
■ポイント

ヒンディー語と英語の二ヶ国語表示。

■内容

同上

 

調査員 浅井 : 2008年10月21日

中国台湾・台北の地下鉄 地下鉄車両

■写真 ■対象
ch_tw02.jpg ホーム
■場所
台北市
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
 
■ポイント

ドアが広い。ホームとの間に10センチ程の隙間がある。車両と車両の間に落下防止のくさりが付いている。

■内容

駅のホームはきれいで広い。

 

調査員 ホリコシ ミエ : 2008年9月22日

中国台湾・台北の地下鉄 地下鉄改札

■写真 ■対象
ch_tw01.jpg 地下鉄改札機
■場所
台北市
■状態
切符挿入口とICカードタッチパネルがある。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
 
■ポイント

通常のものは幅が狭いが、1カ所は車いすで通れる幅が広く、タッチパネルの位置が低くなっている。

■内容

同上

 

調査員 ホリコシ ミエ : 2008年9月22日

ポルトガルポルトガル(3)

■写真 ■対象
port03.jpg 電車
■場所
リスボン市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

車内もフラット。通路幅も広く、車椅子が十分通れるスペースあり。

■内容

同上

 

調査員 浅井 : 2008年7月23日

ポルトガルポルトガル(2)

■写真 ■対象
port02.jpg ホーム
■場所
サンタ・アポローニア駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

ポルトガルの駅は全てフラットです。段差、階段はなく車椅子が通りやすいです。

■内容

同上

 

調査員 浅井 : 2008年7月23日

ノルウェーベルゲン(ノルウェー)ケーブルカー写真(2)

■写真 ■対象
nor01.jpg ケーブルカー
■場所
ベルゲン フロイエン山
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、ケーブルカー会社が作った、移動するためのもの。
■ポイント

車椅子利用者やベビーカーなどへの配慮。

■内容

ベルゲンの街を見下ろす、フロイエン山に登るためのケーブルカーの乗降口部分。ケーブルカーとホームとの間には、ステップが出てくるようになっており、ホームとの間の幅を埋めるようになっています。このため、車椅子利用者や、ベビーカーなどには利用しやすい環境が実現されています。

調査員 浅井 : 2008年5月15日

ノルウェーベルゲン(ノルウェー)ケーブルカー写真(1)

■写真 ■対象
nor02.jpg ケーブルカー
■場所
ベルゲン フロイエン(山)
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、ケーブルカー会社が作った、移動するためのもの。
■ポイント

車椅子利用者やベビーカーなどへの配慮。

■内容

ベルゲンの街を見下ろす、フロイエン山に登るためのケーブルカー。ケーブルカーの車両は、写真のように傾斜のついた山を登るため、斜めになっています。車椅子利用者やベビーカーの人でも、利用できるように、エレベーターが設置されています。ケーブルカー車両の上部(階段を上らないといけない部分)には、車椅子やベビーカーは上がれませんが、手前側はスロープになっており、容易に車両に乗り込むことが可能です。

調査員 浅井 : 2008年5月15日

ギリシャギリシャ アテネの地下鉄

■写真 ■対象
gre03.jpg 地下鉄
■場所
アテネ
■状態
稼働中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

日本の地下鉄と変わらないレベル。とてもきれいで、UD的にもOK。

■内容

同上。

調査員 浅井 : 2008年3月11日

ギリシャギリシャ アテネの地下鉄

■写真 ■対象
gre02.jpg 地下鉄エレベータ
■場所
アテネ
■状態
稼働中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

日本の地下鉄と変わらないレベル。とてもきれいで、UD的にもOK。

■内容

階段、エスカレータの近くにある。

調査員 浅井 : 2008年3月11日

ギリシャギリシャ アテネの地下鉄

■写真 ■対象
gre01.jpg 地下鉄エスカレータ
■場所
アテネ
■状態
稼働中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

日本の地下鉄と変わらないレベル。とてもきれいで、UD的にもOK。

■内容

オリンピックのおかげで、きれいな地下鉄が建設されたと思われる。

調査員 浅井 : 2008年3月11日

フランスフランス パリ市・地下鉄車内の案内表示

■写真 ■対象
地下鉄車内の案内表示
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ地下鉄の一部の車両。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
利用者のために、鉄道会社が乗客の安全を目的として設置したもの。
■ポイント

停車駅をランプの点滅で教えてくれる。

■内容

フランス語がわからない者にとっては、地下鉄に乗車しても降りる駅が不案内で心配になることが多い。この案内表示は、次の停車駅をランプの点滅で教えてくれるので、言葉がわからなくてもだいたいの見当がつき安心である。
パリの地下鉄では、降車する時は自分で扉のレバーを上に引き上げて降りる方式なので、ランプ点滅表示により、乗客は慌てなくてすむ。

調査員 豊島 : 2008年1月22日

フランスフランス パリ市・地下鉄車内の簡易椅子

■写真 ■対象
地下鉄車内の簡易椅子
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ地下鉄の一部の車両。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
利用者のために、鉄道会社が乗客の安全を目的として設置したもの。
■ポイント

たためる簡易椅子が設置してある。

■内容

パリの地下鉄では車両の入り口にたたむ方式の簡易型椅子が設置してある。混んでくると、多くの人が乗車できるように、座っていても椅子をたたんで立つのが暗黙の了解のようだ。

車内の握り棒も、一本の握り棒の真ん中部分が三つに分かれており、多くの人が握り棒をつかむことが出来るよう、乗客の安全に配慮されている。デザインも美しい。

調査員 豊島 : 2008年1月22日

フランスフランス パリ市内・地下鉄車内の握り棒

■写真 ■対象
地下鉄車内の握り棒
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ地下鉄の一部の車両。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
利用者のために、鉄道会社が乗客の安全を目的として設置したもの。
■ポイント

握り棒が三つに分かれており、複数の人が握 りやすいデザインになっている。

■内容

パリの地下鉄では車両の入り口にたたむ方式の簡易型椅子が設置してある。混んでくると、多くの人が乗車できるように、座っていても椅子をたたんで立つのが暗黙の了解のようだ。

車内の握り棒も、一本の握り棒の真ん中部分が三つに分かれており、多くの人が握り棒をつかむことが出来るよう、乗客の安全に配慮されている。デザインも美しい。

調査員 豊島 : 2008年1月22日

イタリアモリアーノ・ヴェネト市:Mogliano Veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅

■写真 ■対象
Mogliano Veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅写真 Mogliano Veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅
■場所
Mogliano(モリアーノ)市
■状態
運行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
電車を使って移動する人のために、Trenitalia(トレニタリア)という電車会社が作った電車を乗り降りするための駅
■ポイント
イタリアの代表的な小さな駅の形式、低いホーム
■内容
べネチア郊外にある小さなモリアーノ・ヴェネト市の駅で、駅もそれなりに小さいが、イタリアではこのような規模の駅が大多数である。ベネチアと北部の大都市Udine(ウーディネ)を結ぶ区間の途中にあり、ベネチアまで所要時間20分なので、ベネチアへの通勤圏として朝夕は大勢の人が利用する。特急は停車しないが、だいたいの電車は停車する。イタリアのホームは概して低く、電車のステップを上がらないといけない。大きな荷物を持っている時や杖を使う人などにはとても大変で、乗客同士が手を貸したりする。身障者用の特別設備は見当たらなかった。反対側のホームは設備が無く、ただ屋根とベンチが少しあるだけ。

調査員 野田 : 2007年9月 1日

イタリアモリアーノ・ヴェネト市:切符売り場

■写真 ■対象
モリアーノ・ヴェネト市:切符売り場写真 切符売り場
■場所
Mogliano veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅構内
■状態
営業中で人が並んでいる
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
電車を利用する人のために、電車会社が作った切符を売るための窓口
■ポイント
人が切符を売っている、並ぶための柵
■内容
イタリアの駅では、まだまだ切符は人が販売するのが主流だ。通常の切符なら、タバッキと呼ばれるキオスクでも購入できるが、大きな駅以外のタバッキではイタリア語しか通じないし、販売してるなどの表示も無いので、イタリア人以外の観光客は、切符売り場に並ぶしかない。この駅は、夕方7時以降は切符売り場が閉まる。順番に並ぶための柵は、ここ数年に採用されたもの。以前は人が思い思いに群がって、順番争いもあった。

調査員 野田 : 2007年9月 1日

イタリアモリアーノ・ヴェネト市:地下通路とスロープ

■写真 ■対象
地下通路写真 スロープ写真 地下通路とスロープ
■場所
Mogliano veneto(モリアーノ・ヴェネト)駅ホーム
■状態
利用可能
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
電車を利用する人のために、電車会社が作った反対側のホームへ移動するための地下通路。
■ポイント
表示がイタリア語、階段のみ
■内容
反対側のホームへ移動するには、ホームの端まで歩かないといけない。
しかも、地下通路という案内表示がイタリア語のみの表記で、外国人には理解しがたい。
矢印はあるものの、古ぼけた看板で信用していいのか不安になる。
地下通路は新しく作られたばかりでとてもきれいなのだが、駅ホームからは、階段しか利用できない。

調査員 野田 : 2007年9月 1日

トルコイスタンブール 地下鉄エレベータ.

■写真 ■対象
地下鉄エレベータ
■場所
イスタンブール市内
■状態
稼動中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のためのもので、国が作り、移動のため
■ポイント
少々離れている。
■内容
少々離れている。

調査員 浅井 : 2007年7月 1日

トルコイスタンブール 地下鉄内側

■写真 ■対象
地下鉄
■場所
イスタンブール市内
■状態
稼動中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のためのもので、国が作り、移動のため
■ポイント
涼しくて清潔。特に問題なし。内部はフラットになっている。
■内容
涼しくて清潔。特に問題なし。内部はフラットになっている。

調査員 浅井 : 2007年7月 1日

トルコイスタンブール 地下鉄外側

■写真 ■対象
地下鉄
■場所
イスタンブール市内
■状態
稼動中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のためのもので、国が作り、移動のため
■ポイント
乗り込むための案内表示もわかりやすい。
■内容
段差はかなり少ない。

調査員 浅井 : 2007年7月 1日

ドイツベルリン 電車外側

■写真 ■対象
電車
■場所
ベルリン駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のためのもので、国が作り、移動のため
■ポイント
段差が比較的少ない
■内容
少し暗いですが、段差は極めて少ないです。利用の際は、車椅子、ベビーカー、旅行カバン、自転車など様々なものを車内に運び込めます。

調査員 浅井 : 2007年6月 1日

ドイツベルリン 電車内側

■写真 ■対象
電車
■場所
ベルリン駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のためのもので、国が作り、移動のため
■ポイント
自転車や荷物専用車両。
■内容
自転車や大きな荷物を持っている方にも利用できるよう、荷物専用の車両が設けられています。自転車をかけるための器具もあります。写真右では、座席も畳めるようになっており、柔軟な利用が可能です。

調査員 浅井 : 2007年6月 1日

ドイツベルリン駅 トイレ

■写真 ■対象
トイレ
■場所
ベルリン駅
■状態
有料制。比較的狭い。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作り、排泄するため
■ポイント
入り口は少々狭い。障害者用のトイレは別途近くにある。
■内容
写真には出ていませんが、すぐ近くに障害者用のトイレが用意されているため、問題はありません。

調査員 浅井 : 2007年6月 1日

ドイツベルリン駅 エスカレータ

■写真 ■対象
エスカレータ
■場所
ベルリン駅
■状態
エレベータ、エスカレータ、階段が併設されている。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のためのもので、国が作り、移動のため
■ポイント
公平な利用。利用における柔軟性。
■内容
エレベータ、エスカレータ、階段が併設されています。

調査員 浅井 : 2007年6月 1日

スウェーデンストックホルム駅サイン

■写真 ■対象
サイン
■場所
ストックホルム駅
■状態
見やすい位置に
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、鉄道会社が作った、どこに何があるかわかりやすくするためのもの。
■ポイント
認知できる情報。多言語表示されていること。わかりやすいピクトグラム。
■内容
ピクトグラムがわかりやすいので、これだけでも十分ですが、英語の表示はあれば尚、わかりやすいと思います。

調査員 浅井 : 2007年4月 1日

インドニューデリー駅の駅構内

■写真 ■対象
:ニューデリー駅の駅構内
■場所
:ニューデリー駅
■状態
場所という場所に人が座っている
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
列車が遅れることもよくあるインドでは、とにかく先に来て、みんな駅で待ってアナウンスを聞く、駅は24時間開いているので、駅に住んでいる人間も多い
■内容
列車が遅れることもよくあるインドでは、とにかく先に来て、みんな駅で待ってアナウンスを聞く。駅は24時間開いているので、駅に住んでいる人間も多い。

調査員 浅井 : 2007年3月14日

エジプトカイロ市内の地下鉄サイン

■写真 ■対象
カイロ市内の地下鉄サイン
■場所
カイロ市内
■状態
見やすい位置
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
アラビア語と英語の2ヶ国語表示
■内容
行き先を示している。

調査員 浅井 : 2007年2月13日

エジプトラムセス駅の電車階段

■写真 ■対象
ラムセス駅の電車階段
■場所
ラムセス駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
エスカレータ、エレベータはない、ほとんどの人間が階段を使わず、線路を横切る
■内容
エスカレータ、エレベータはない。ほとんどの人間が階段を使わず、線路を横切る。

調査員 浅井 : 2007年2月13日

チェコプラハ駅のエスカレーター

■写真 ■対象
プラハ駅のエスカレーター
■場所
プラハ駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、鉄道会社が作った、移動のためのもの
■ポイント
エスカレータの横に階段が併設、エレベーターがわかりづらい
■内容

プラハ駅構内の写真。エスカレーターの横に階段、そしてエレベーターと 3 点そろっているところは評価できるのですが、エレベーターはかなり離れているところにある上、表示が無いのでわかりづらかったです。

調査員 浅井 : 2007年1月15日

チェコプラハ市内のトラム、外側

■写真 ■対象
プラハ市内のトラム、外側
■場所
プラハ市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、鉄道会社が作った、移動のためのもの
■ポイント
道路との間に段差があり、更にトラム車内にも階段がある
■内容
プラハ市内を走るトラム。ベビーカー乗降の様子。大きな段差はありますが、広いので、大きいベビーカーでも、わざわざ畳まずに、そのまま降りることができます。

調査員 浅井 : 2007年1月15日

イタリアベネチア駅の新型券売機

■写真 ⇒他の写真 ■対象
新型券売機
■場所
ベネチア・サンタルチア駅
■状態
利用可能
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
乗客のために、電車会社が作った、自動的に切符を販売するための機械
■ポイント
5カ国語対応、クレジットカードや各種割引カードにも対応、手順が少なくて簡単な利用
■内容
2005年から導入された機械は、旧型よりも小型でシンプル。小銭を入れる所には小銭の絵、カードの所にはカードの絵、紙幣の所には紙幣の絵と、イラストで明記してあるのでわかりやすい。機械の色が灰色で無愛想なので、まだ難しそうで取っ付きにくい感じがするが、旧型よりは手順が少なく、ずっと使いやすい。

調査員 野田 : 2006年4月22日

イタリアベネチア駅の旧型券売機

■写真 ⇒他の写真 ■対象
ベネチア駅の券売機
旧型券売機
■場所
ベネチア・サンタルチア駅
■状態
利用可能
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
乗客のために、電車会社が作った、自動的に切符を販売するための機械
■ポイント
6カ国語対応、クレジットカードや各種割引カードにも対応、手順が多くて使いにくい
■内容
自動切符販売機の全景。皮肉にも、機械の上に”早い切符”と看板が立っているが、そんなに簡単に素早くは購入できない。
クレジットカードだけでなく、各種割引カードや、予約変更などの機能があるが、ありすぎて複雑になり、使いにくくなっている。

調査員 野田 : 2006年4月21日

オランダアムステルダム駅 案内板

■写真 ■対象
アムステルダム駅 案内板
アムステルダム駅 案内板
■場所
アムステルダム駅
■状態
見やすい位置
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、どこに何があるかわかりやすくするためのもの
■ポイント
ピクトグラムの表記がある。 オランダ語のみで、英語などの表記はない。
■内容
図があるのでまだましだが、言語がおそらく公用語であるオランダ語とであると思われる。英語表記はないので、僕のような旅行者にはわからない。

調査員 浅井 : 2005年11月18日

オランダアムステルダム駅 エレベータ

■写真 ■対象
アムステルダム駅 エレベータ
エレベータ
■場所
アムステルダム駅
■状態
稼働中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
階段の他にエレベータがある。階段から遠く、ホームの端にあるので解りにくい。自転車も乗れる。
■内容
階段から遠い。表示はあるが、ホームのはしっこにあるため、わかりにくい。自転車の人が利用しようとしている。

調査員 浅井 : 2005年11月18日

フィンランドヘルシンキ駅のエレベータ

■写真 ■対象
ヘルシンキ駅のエレベータ
ヘルシンキ駅のエレベータ
■場所
ヘルシンキ駅
■状態
入るのにつっかえていた
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
乗客のために、鉄道会社が作った、移動のためのもの
■ポイント
階段、エスカレータ、エレベータと3種あること
■内容
横の男性が補助役。追跡して見ていると、彼が、何かと車椅子の男性をお手伝いしていた。一人で街を歩くのは結構大変そうだ。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ駅のエスカレータ

■写真 ■対象
ヘルシンキ駅のエスカレータ、階段
■場所
ヘルシンキ駅
■状態
階段とエスカレータが併設
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のため、鉄道会社が作った、移動のためのもの
■ポイント
絵柄が多く、言葉がわからなくてもわかる。また言語もフィンランド語、スウェーデン語、英語と3種類の表示がされている。完全にユニバーサル?
■内容
フィンランドは何かと親切な町。ただし、日本の駅の方がもっとユニバーサルに近いと思ったのが正直な感想。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ市内の電車、発券機

■写真 ■対象
ヘルシンキ市内の電車、発券機
ヘルシンキ市内の電車、発券機
■場所
ヘルシンキ市内
■状態
入り口近くにある
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
乗客のために、鉄道会社が作った、運賃を授受するためのもの
■ポイント
首都圏で利用されているSuica(スイカ)、   関西圏で利用されているICOCA(イコカ)と同じように、発券機にピッとあてるだけで、切符を購入したことになる。乗客はどこかでデポジットをためていると思われる。スイカと同じ仕組みと考えれば話はわかりやすいと思う。
■内容
非常に便利。ただし、身障者にとっては少し位置が高いのではないかと思った。健常者には使いやすい位置。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ市内の電車、外側

■写真 ■対象
ヘルシンキ市内の電車
■場所
ヘルシンキ市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
少々の幅はあるものの、高さはほぼ同じ。
■内容
少々の幅はあるものの、高さはほぼ同じ。見てわかるように、段差が少ない。乗降しやすいように、段がつけてある(手前側が高くなっている)。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ市内の電車、内側 (4)

■写真 ■対象
ヘルシンキ市内の電車
■場所
ヘルシンキ市内
■状態
乗降中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
ベビーカーが乗降している様子
■内容
少し持ち上げるだけで移動できる。周りの人も気遣って助けたり避けたりしている。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ市内の電車、内側 (3)

■写真 ■対象
ヘルシンキ市内の電車
ヘルシンキ市内の電車
■場所
ヘルシンキ市内
■状態
走行中の市民の様子
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のため、国が作った、移動のため
■ポイント
電車の真ん中は車椅子、ベビーカーが利用しやすいようにあけてある。電車内すべてに段差がない。
■内容
電車の真ん中は車椅子、ベビーカーが利用しやすいようにあけてある。電車内すべてに段差がない。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ市内の電車、内側 (2)

■写真 ■対象
ヘルシンキ市内の電車
ヘルシンキ市内の電車
■場所
ヘルシンキ市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のため、国が作った、移動のため
■ポイント
段差が少ないので移動しやすい
■内容
段差が少ないので移動しやすい

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ市内の電車、内側 (1)

■写真 ■対象
ヘルシンキ市内の電車
ヘルシンキ市内の電車
■場所
ヘルシンキ市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のため、国が作った、移動のため
■ポイント
段差が少なく移動しやすいが、人の手が必要
■内容
ベビーカーなどでも極めて簡単に移動できる。しかし、車椅子だと人の手は必要。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

フィンランドヘルシンキ駅の構内標識

■写真⇒他の写真 ■対象
ヘルシンキ駅のサイン
ヘルシンキ駅のサイン
■場所
ヘルシンキ駅
■状態
見やすい位置
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
乗客のために、鉄道会社が作り、どこに何があるかわかりやすく案内するためのもの
■ポイント
とにかくわかりやすい
■内容
絵柄が多く、言葉がわからなくてもわかる。 また言語もフィンランド語、スウェーデン語、英語と3種類の表示がされている。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

ロシアモスクワ市内の駅のホーム

■写真 ■対象
モスクワ市内の地下鉄のホーム
モスクワ市内の地下鉄のホーム
■場所
モスクワ市内
■状態
間が少し開いている
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
間が少し開いている。段差少々あり。身障者を橋渡しするようなものは一切見当たらない。
■内容
ロシア語でしか案内がない。身障者などを気遣う姿勢は一切見られません。

調査員 浅井 : 2005年9月 9日

ロシアモスクワ市内の駅のエスカレータ

■写真 ■対象
モスクワ市内の地下鉄のエスカレータ
モスクワ市内の地下鉄のエスカレータ
■場所
モスクワ地下鉄の構内
■状態
長いエスカレータがあるだけ
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
長いエスカレータ(日本の2倍の速さで2分ほど乗る。旧ソ連時代に防空壕として利用するため地下深くに掘ったそうだ)。エレベータはない。
■内容
階段、エレベータはない。もちろん身障者が利用できる環境ではない。  それから、失敗したが、標識もとってこれば良かったと今になって気づいた。ロシア語しかないので海外からの人はどういけばわからない。駅員もほとんど教えてくれないので、普通の民間人に聞くしかない。

調査員 浅井 : 2005年9月 8日

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