ユニバーサルデザイン海外事情 その他

デンマークデンマーク・コペンハーゲン市

■写真 ■対象
den01.jpg ベビーカー
■場所
コペンハーゲン市内
■状態
自転車につながれている
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
親のためで、メーカーが作り、赤ちゃんの移動のため
■ポイント
こんなので移動したら危ないんじゃないかと思うが大丈夫みたいです。 面白かったのでとってみました。
■内容
同上。

調査員 浅井 : 2008年11月18日

フランスフランス パリ市・グリーンのゴミ箱

■写真 ■対象
ゴミ箱
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ市内の各所に設置。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、市がゴミ回収のために設置したもの。
■ポイント

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

■内容

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

調査員 豊島 : 2008年2月26日

フランスフランス パリ市・グリーンのゴミ箱

■写真 ■対象
ゴミ箱
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ市内の各所に設置。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、市がゴミ回収のために設置したもの。
■ポイント

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

■内容

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

調査員 豊島 : 2008年2月26日

イタリアベネチア スーパーマーケット 商品棚の様子

■写真 ■対象
商品棚の様子
■場所
店内 01セクション
■状態
営業中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、商品を並べるための棚
■ポイント
商品棚の様子。値札は、各商品棚についていてわかりやすい。特に、安くしているものには、大きい札をつけて強調している。
■内容
商品棚の様子。値札は、各商品棚についていてわかりやすい。特に、安くしているものには、大きい札をつけて強調している。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット 少量専用レジ

■写真 ■対象
少量専用レジ
■場所
店内 01セクション
■状態
運休中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、清算をするための場所
■ポイント
少量用レジだとはわかりにくい表示
■内容
客が増えるにしたがって、少量専用レジも3つに増えた。写真のものは稼働していない。6つまでの商品だったら、ここで支払いができるが、その表示はイタリア語のみで、わからない人が大量の商品を持ってきて追い返される事もしばしばだ。買い物かごしか対応してなく、買い物カートで来た人も追い返されていた。そういったトラブルがちょくちょくあるので、あまりレジのスピード化にはなっていない。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット レジ

■写真 ■対象
レジ
■場所
店内 03セクション
■状態
運休中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、清算をするための場所
■ポイント
視覚的に分かりやすい信号、優先レジの案内
■内容
この店が開店したばかりの時は、レジの数は少なく、いつも行列ができていた。その後、レジの数も増え、少量専用のレジや、優先レジなどもでき、信号までついた。稼働しているレジには青いランプが点き、レジが閉まっている時には赤になるが、黄色はどう解釈したらいいのだろうか。レジの上に、車椅子と妊婦優先との表示があったが、幅が広いとかの変わった様子はなく、ただ、優先に並べるだけのようだ。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット 惣菜コーナーの様子

■写真 ■対象
惣菜コーナーの様子
■場所
店内 02セクション
■状態
営業中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする客のために、コープが作った、お惣菜を販売するための場所
■ポイント
言葉ができないと難しい量り売り方法、整理番号方式
■内容
惣菜は、パック詰めになったものもあるが、通常イタリア人は、こういった対面の惣菜コーナーで買う。店の人に言って、必要な分だけ取り分けてもらい、容器に商品名と価格が書いてあるシールを貼ってもらい、レジへ持っていって清算する仕組み。イタリア語ができないと、なかなか難しい。整理番号順で、柱についている器具から番号札を切り離し、自分の順番が回ってきたら、お店の人に必要なものを注文する。このシステムも、イタリアではおなじみだが、他の国の人にはわかりにくいだろう。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア スーパーマーケット コープの入口

■写真 ■対象
コープの入口
■場所
P.le Roma(ローマ広場)
■状態
営業中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
買い物をする人のために、コープが作った、買い物をするための場所への入口
■ポイント
段差なし、自動扉
■内容
このローマ広場のコープはかなり大きく、出入り口も3カ所あるが、うち1カ所は出口専用で、もう1カ所は入口専用、残り1カ所は右側が入口で左側が出口。出入口は段差がなく、扉も自動なので、たくさん買い物をして手が塞がっていても大丈夫。外観が地味なため、一見するとスーパーマーケットに見えない。入口上部に”COOP"とあるだけで、日本みたいに看板があったりのぼりがあるわけでないので、前を通らないと、知らない人は気がつかないかも。

調査員 野田 : 2007年10月 1日

イタリアベネチア自動販売機:ホットの飲み物自動販売機

■写真 ■対象
ホットの飲み物自動販売機
■場所
Treviso(トレヴィーゾ)市にあるI.U.A.V ベネチア建築大学工業デザインコースの校舎内
■状態
稼働中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
生徒や講師のために、コーヒー販売会社が作った24時間ホットドリンク販売するための機械
■ポイント
飲み物の種類が豊富、シンプルな操作、飲み物の内容に合わせたボタンの写真
■内容
日本にもよくあるプラスチックのコップにホットドリンクが提供される自動販売機。コーヒーの本場イタリアでは、こだわり派が多くいるので、コーヒーの種類も砂糖の量もいろいろ種類がある。コーヒーのみならず、カプチーノ、ホットチョコレート、コーヒーチョコレート、ホットティーなど。飲み物のボタンの所には、飲み物のイメージの写真がある。ホットミルクや紅茶はわかりやすいが、コーヒーにもいろいろ種類がありすぎて、飲み物の名前を知らない人には、その違いがわからないであろう。操作は日本の機械と同じく、お金を入れて希望する飲み物のボタンを押す方法。簡単な操作なので誰にでも使いやすいと思う。おつりは時々出てこない。それと、コップが中で引っ掛かって降りてこなく、飲み物がコップ外に放出されてしまう事もある。お金を入れる所は機械中央右側に穴があるが、いたずらでシールが貼られて見つけにくい。

調査員 野田 : 2007年8月 1日

イタリアベネチア自動販売機:使えるお金の表示

■写真 ■対象
使えるお金の表示
■場所
ベネチア建築大学校舎内自動販売機
ホットドリンクの自動販売機上
■状態
まだ新しい機械なので、表示も新しく読みやすい
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
自動販売機を利用する人のために、自動販売機管理会社が作った使えるお金の種類表示を知らせるための表示
■ポイント
おやつの機械と同じ表示、おつりの出る機械、使えないお金も表示してある、イタリア語のみ
■内容
おつりの出る機械だと表示してあるが、この機械も5セントが切れている時は切り捨てられて正確なおつりは出てこない。使えるお金は小銭のみで、5セント、10セント、20セント、50セント、1ユーロ、2ユーロの6種類。1セントや2セントは入れないでと、下段に赤い字で記載されている。飲み物の値段は一律0.35ユーロ。

調査員 野田 : 2007年8月 1日

イタリアベネチア自動販売機:砂糖の量の表示と飲み物のボタン

■写真 ■対象
砂糖の量の表示と飲み物のボタン
■場所
ベネチア建築大学校舎内自動販売機
ホットドリンクの自動販売機右上
■状態
稼働中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
自動販売機を利用する人のために、自動販売機会社が作った飲み物や砂糖の量を選ぶボタン表示
■ポイント
イタリア語のみ、砂糖の量のボタンが何かわかりにくい、押すとプーッと音が鳴る
■内容
砂糖の量は+と-のボタンで調節できるが、横のイタリア語表示が読みにくいので、人によっては量の調節ボタンと思うかもしれない。ここイタリアでは、喫茶店で、コーヒーの湯量を細かく指定する人もいる。砂糖の量は、飲み物のボタンの前に押さないといけないが、その事を書いた表示は、背景が砂地で字が読みにくいし、イタリア語のみの表記。飲み物のボタンを押したら、プーッと音が鳴るので、ちゃんと作動しているかが耳から確認できる。しかし、この音が、かなり間抜けな音なので、人によっては間違って押したかと思うかもしれない。

調査員 野田 : 2007年8月 1日

イタリアベネチア自動販売機:カップの取り出し口

■写真 ■対象
カップの取り出し口
■場所
ベネチア建築大学校舎内自動販売機
ホットドリンクの自動販売機
■状態
飲み物が準備された状態
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
自動販売機を利用した人のために、自動販売機会社が作った飲み物を取り出すための窓口
■ポイント
フタ、準備できるとプーッと音が鳴る
■内容
飲み物の取り出し口には、衛生的に保つためにフタがある。透明なので中が見えて、どういう状況か確認できるが、フタが固いので、いつもは上に上がっていて役目を果たしていない。飲み物が準備できると、プーッと音が鳴るので耳から確認できる。

調査員 野田 : 2007年8月 1日

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