ユニバーサルデザイン海外事情 バス

スペイン王国マドリッド(スペイン)のバス

■写真 ■対象
spa_bus04.jpg バス(外側)
■場所
マドリッド市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
残念ながら段差が少々あり。
■内容
同上

 

調査員 浅井 : 2009年7月31日

スペイン王国マドリッド(スペイン)のバス

■写真 ■対象
spa_bus03.jpg バス(外側)
■場所
マドリッド市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
外側の角の部分に障害者用のマークが見える。中はフラットなつくり。
■内容
同上

 

調査員 浅井 : 2009年7月31日

スペイン王国マドリッド(スペイン)のバス

■写真 ■対象
spa_bus02.jpg バス(内側)
■場所
マドリッド市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
車椅子、ベビーカ用のスペース。ちゃんと設置されている。
■内容
同上

 

調査員 浅井 : 2009年7月31日

スペイン王国マドリッド(スペイン)のバス

■写真 ■対象
spa_bus01.jpg バス(内側)
■場所
マドリッド市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
他のヨーロッパと同じく中がフラットなつくりになっている。
■内容
同上

 

調査員 浅井 : 2009年7月31日

イスラエルエルサレム(イスラエル)のバス

■写真 ■対象
israel03.jpg バス
■場所
エルサレム市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
前後にかなり長い。市民の足のひとつであるが、爆弾テロが多いため、政府は乗らないように呼びかけているらしい。
■内容
段差がかなりある。

 

調査員 浅井 : 2009年4月21日

イスラエルエルサレム(イスラエル)のバス

■写真 ■対象
israel02.jpg バス
■場所
エルサレム市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
前後にかなり長い。市民の足のひとつであるが、爆弾テロが多いため、政府は乗らないように呼びかけているらしい。
■内容
同上

 

調査員 浅井 : 2009年4月21日

イスラエルエルサレム(イスラエル)のバス

■写真 ■対象
israel01.jpg バス駅
■場所
エルサレム市内
■状態
入り口等の警備が厳重
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
イスラエルという土地柄、警備がかなり厳重である。何回もチェックを受ける。爆弾テロ対策。バスターミナルとしては、日本のものと同様できれいである。
■内容
同上

 

調査員 浅井 : 2009年4月21日

オランダオランダのバス

■写真 ■対象
hol04.jpg バス
■場所
ライデン駅(アムステルダム近郊のまち。アムスも同じタイプ)
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
よくあるヨーロッパタイプ。真ん中はベビーカー、車椅子が入れるようになっている。障害者の人は補助が必要。
■内容
ベビーカーとそのお母さん。

 

調査員 浅井 : 2009年2月23日

オランダオランダのバス

■写真 ■対象
hol03.jpg バス
■場所
ライデン駅(アムステルダム近郊のまち。アムスも同じタイプ)
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
よくあるヨーロッパタイプ。真ん中はベビーカー、車椅子が入れるようになっている。障害者の人は補助が必要。
■内容
同上

 

調査員 浅井 : 2009年2月23日

ポルトガルポルトガル(6)

■写真 ■対象
port06.jpg バス
■場所
リスボン市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

他のヨーロッパと同じく中がフラットなつくりになっている。

■内容

同上

 

調査員 浅井 : 2008年7月23日

ポルトガルポルトガル(5)

■写真 ■対象
port05.jpg バス
■場所
リスボン市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

他のヨーロッパと同じく中がフラットなつくりになっている。

■内容

同上

 

調査員 浅井 : 2008年7月23日

シリアダマスカス(シリア)のバス(4)

■写真 ■対象
syria06.jpg バス(セルビス)
■場所
ダマスカス市内
■状態
車が集まっている
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

セルビスのステーション。写真のようにたくさんのミニワゴンがある。

■内容

車椅子などの利用は皆無。それどころか市内で見かけたことがない。

調査員 浅井 : 2008年6月23日

シリアダマスカス(シリア)のバス(3)

■写真 ■対象
syria04.jpg
syria05.jpg
バス(セルビス)
■場所
ダマスカス市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

相乗りのミニワゴン。バスはあまり一般的ではなく、こういう車が市民の日常に使われている。

■内容

中は狭い。車椅子などは利用しづらいと思われる。

調査員 浅井 : 2008年6月23日

シリアダマスカス(シリア)のバス写真(2)

■写真 ■対象
syria02.jpg バス
■場所
ダマスカス市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

都市間を移動するバス。かなり旧式である。内部はもちろん狭く、車椅子用のスペースなどはない。

■内容

入り口は狭く、車椅子、ベビーカーは入れない。また段差も高い。

調査員 浅井 : 2008年6月23日

シリアダマスカス(シリア)のバス(1)

■写真 ■対象
syria01.jpg
syria03.jpg
バス
■場所
ダマスカス市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

都市間を移動するバス。かなり旧式である。内部はもちろん狭く、車椅子用のスペースなどはない。

■内容

同上

調査員 浅井 : 2008年6月23日

ベルギーベルギー ブリュッセルのバス

■写真 ■対象
belgium03.jpg バス
■場所
ブリュッセル駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

よくあるヨーロッパタイプ。真ん中はベビーカー、車椅子が入れるようになっている。障がい者の人は補助が必要。

■内容

同上。

調査員 浅井 : 2008年4月18日

ベルギーベルギー ブリュッセルのバス

■写真 ■対象
belgium02.jpg バス
■場所
ブリュッセル駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

よくあるヨーロッパタイプ。真ん中はベビーカー、車椅子が入れるようになっている。障がい者の人は補助が必要。

■内容

同上。

調査員 浅井 : 2008年4月18日

ベルギーベルギー ブリュッセルのバス

■写真 ■対象
belgium01.jpg バス
■場所
ブリュッセル駅
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント

よくあるヨーロッパタイプ。真ん中はベビーカー、車椅子が入れるようになっている。障がい者の人は補助が必要。

■内容

同上。

調査員 浅井 : 2008年4月18日

ヨルダンヨルダン アンマン市

■写真 ■対象
バス駅サイン(セルビス駅サイン)
■場所
アンマン市内
■状態
わかりづらい
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
アラビア語でしか書いてない上に、時間などの表示もない。
■内容

アラビア語でしか書いてない上に、時間などの表示もない。

調査員 浅井 : 2007年12月11日

ヨルダンヨルダン アンマン市

■写真 ■対象
バス駅(セルビス駅)
■場所
アンマン市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
かなり広大なバス駅。バス、セルビスが集結している。
■内容

かなり広大なバス駅。バス、セルビスが集結している。

調査員 浅井 : 2007年12月11日

ヨルダンヨルダン アンマン市

■写真 ■対象
バス(セルビス)
■場所
アンマン市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民、国、移動
■ポイント
シリア・レバノンと同じく、ヨルダンでも市民の足はセルビス。使いこなせば結構便利。
■内容

ヨルダンという国は、中東の国の中でも明るい印象を受けます。他の中東諸国と同じように、車の勢いはものすごいですが、レバノンと同様、道はきちんと譲ってくれます。また、道路に関してもスロープになっており、通行者に対する配慮が伺えます。経済的な面は詳しくはわかりませんが、政府がユニバーサル的な面も意識していることはわかります。比較的山がちなので、車での移動が一般的。セルヴィスやバスなどが市民の足としてよく使われています。

調査員 浅井 : 2007年12月11日

トルコイスタンブール バス外側

■写真 ■対象
バス
■場所
イスタンブール市内
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のためのもので、国が作り、移動のため
■ポイント
市内を走るバス。ヨーロッパ型のものが採用されている。
■内容
段差はかなり高い。トルコ全体の特徴です。

調査員 浅井 : 2007年7月 1日

スウェーデンストックホルム市内 バス外側

■写真 ■対象
バス
■場所
ストックホルム市内
■状態
停止状態
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、バス会社が作った、移動のためのもの。
■ポイント
道との間に段差や幅があり、利用しやすいとは言えない。
■内容
写真奥側でちょうど女性がバスに乗り込もうとしている様子。足が上がっており、段差があることが分かります。

調査員 浅井 : 2007年4月 1日

スウェーデンストックホルム市内バス内側(2)

■写真 ■対象
バス
■場所
ストックホルム市内
■状態
段差がない
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、バス会社が作った、移動のためのもの。
■ポイント
スロープ。手すり。
■内容
ストックホルム市内を走る一般的なバス。乗降車口に、ゆるいスロープが作られているために、道路との段差ができにくい作りになっています。また、壁には低い位置に黄色いてすりもつけられており、車椅子利用者の方や高齢者に親切な設計になっています。

調査員 浅井 : 2007年4月 1日

スウェーデンストックホルム市内バス内側

■写真 ■対象
バス
■場所
ストックホルム市内
■状態
スロープになっている。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、バス会社が作った、移動のためのもの。
■ポイント
出口に向かって、ゆるやかなスロープ。
■内容
ストックホルム市内を走る一般的なバス。出口に向かって、ゆるやかなスロープがついている。車椅子やベビーカーを利用する人には、ありがたいと思われる。写真中央部分には、黄色い手すりもついている。またゴミ箱も見え、色々と気を遣ってあるのがわかる。

調査員 浅井 : 2007年4月 1日

インドデリー市内 のバス 外側(その2)

■写真 ■対象
デリー市内 のバス 外側
■場所
デリー市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
通路幅が狭いため、車椅子等は難しい
■内容
段差がかなりある。

調査員 浅井 : 2007年3月14日

インドデリー市内 のバス 外側(その1)

■写真 ■対象
デリー市内 のバス 外側
■場所
デリー市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
通路幅が狭いため、車椅子等は難しい
■内容
停車しないので、走って乗り込む必要がある。降りるときも同様。転んで怪我をする人も多い。

調査員 浅井 : 2007年3月14日

エジプトカイロ市内のバス 外側(その2)

■写真 ■対象
カイロ市内のバス 外側
■場所
カイロ市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
内部の幅はあるが、入り口に段差があるのが問題
■内容
段差がかなり高い。しかも、飛び乗らないといけないので、車椅子、ベビーカーは絶対に乗れない。

調査員 浅井 : 2007年2月13日

エジプトカイロ市内のバス 外側(その1)

■写真 ■対象
カイロ市内のバス 外側
■場所
カイロ市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
内部の幅はあるが、入り口に段差があるのが問題、また止まらないので、走りながら飛び乗らないといけない
■内容
内部の幅はあるが、入り口に段差があるのが問題。また止まらないので、走りながら飛び乗らないといけない。

調査員 浅井 : 2007年2月13日

エジプトカイロ市内のバス 内側

■写真 ■対象
カイロ市内のバス 内側
■場所
カイロ市内
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動するためのもの
■ポイント
内部の幅はあるが、入り口に段差があるのが問題
■内容
内部の幅はあるが、入り口に段差があるのが問題。

調査員 浅井 : 2007年2月13日

イタリアベネチアの大型水上バス(その3)

■写真 ■対象
ベネチアの大型水上バス
ベネチアの大型水上バス
■場所
リド島水上バス停
■状態
乗客が降りている
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
出入り口の足下の色が鮮やかな黄色と黒なので、目につきやすい。 
■内容
この時は船との段差はあまりなかったが、段差が大きい時は扉の横にいる乗務員が”足下注意”と声をかけてくれる。

調査員 野田 : 2005年10月14日

イタリアベネチアの大型水上バス(その2)

■写真 ■対象
ベネチアの大型水上バス
ベネチアの大型水上バス
■場所
大型水上バス内部
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
車椅子だけでない柔軟な利用方法
■内容
大型水上バス一階にある車椅子用スペース。 ここ数年、こういった車椅子用のスペースを設けるようになったが、まだ、車椅子がこの場所を占めているのは見た事がない。しかし、空いている時は、ベビーカーや、旅行カバンを置いたりしているので、こういった場所があると便利だ。ベルトで固定する方式。

調査員 野田 : 2005年10月14日

イタリアベネチアの大型水上バス(その1)

■写真 ■対象
ベネチアの大型水上バス
ベネチアの大型水上バス
■場所
ベネチアの大運河
■状態
走行中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
車椅子用のスペースがあるが、専用トイレはない
■内容
Vaporetto(ヴァポレット)と呼ばれる水上バスには、いくつか種類がある。これは、大型のもので、長距離を走る。 船の先頭にBURANOと書いてあるが、これは船の名前で、行き先ではない。しかし、BURANO島行きの船もあるため、間違う人もいてまぎらわしい表記。しかも、この船には、行き先は、どこにも表示されていない。

調査員 野田 : 2005年10月14日

フィンランドヘルシンキ市内のバス

■写真⇒他の写真 ■対象
 ヘルシンキ市内のバス1
ヘルシンキ市内のバス
■場所
ヘルシンキ市内
■状態
停車状態
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のため、国が作った、移動のため
■ポイント
人の手がかかる。運転手がわざわざ板を起こさないといけない。
■内容
停車中の運転手さんに頼んでとらせてもらいました。これは運転手さんがわざわざやらないといけないので、ユニバーサルとは言えない。実際僕が持ってみると結構重いのと汚いのであまり起こしたり倒したりしたくないなと思った。意外と機械が進んでいない。

調査員 浅井 : 2005年9月14日

ロシアモスクワ市内のバス

■写真 ■対象
モスクワ市内のバス
モスクワ市内のバス
■場所
モスクワ市内
■状態
停車した状態
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、国が作った、移動のためのもの
■ポイント
車椅子や体が不自由な人のための設備が一切ないこと。
■内容
一般に走っているバス。雪解けのためかなりきたない。段差とさらにバス内部に階段があるため、身体障害者は利用できないと思われる。自家用車を利用か。

調査員 浅井 : 2005年9月 9日

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