トイレ編(3)ロシア・モスクワ
調査員 浅井 : 2008年8月15日
モスクワ市内の道
| ■写真 | ■対象 |
| 「モスクワ市内の道」 | |
| ■場所 | |
| モスクワ市内 | |
| ■状態 | |
| 段差は小さい | |
| ■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか | |
| 市民のため、国が作った、移動のため | |
| ■ポイント | |
| 段差が少ない。移動がしやすい。 | |
| ■内容 | |
| 市内の道路は公共交通を除けば、非常に利用しやすい。写真のように段差もすくないからである。 | |
調査員 浅井 : 2005年9月12日
ボリショイ劇場のトイレ
| ■写真⇒他の写真 | ■対象 |
| ボリショイ劇場のトイレ | |
| ■場所 | |
| モスクワで一番大きいボリショイ劇場 | |
| ■状態 | |
| 入りにくい。手すりなし。 | |
| ■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか | |
| 客のために、劇場が作った、排泄するためのもの | |
| ■ポイント | |
| 狭い。身障者用のトイレはない。入りにくい。手すりがない。 | |
| ■内容 | |
| 身障者はそもそも、劇場に来るまでに疲れてしまうだろう。というのも階段などが多いため移動が不便だからである。もちろん劇場にもエレベータやエスカレータはない。 | |
調査員 浅井 : 2005年9月10日
モスクワ市内のトイレ
| ■写真 | ■対象 |
| モスクワ市内のトイレ | |
| ■場所 | |
| モスクワ市内中心部の道 | |
| ■状態 | |
| きわめて汚い | |
| ■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか | |
| 市民のために、国が作った、排泄するためのもの | |
| ■ポイント | |
| 狭い。汚い。お金がかかる。 | |
| ■内容 | |
| 一人10ルーブル=40円とる。横に係員がいる。深刻なトイレ不足のためこのようなトイレが数多く市内にはある。ただし汚いので利用にはとまどう。また健常者でも狭く、非常に排泄しにくい。女性だとおそらく利用しないだろう。 | |
調査員 浅井 : 2005年9月 9日
モスクワ市内の駅のホーム
| ■写真 | ■対象 |
| モスクワ市内の地下鉄のホーム | |
| ■場所 | |
| モスクワ市内 | |
| ■状態 | |
| 間が少し開いている | |
| ■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか | |
| 市民のために、国が作った、移動のためのもの | |
| ■ポイント | |
| 間が少し開いている。段差少々あり。身障者を橋渡しするようなものは一切見当たらない。 | |
| ■内容 | |
| ロシア語でしか案内がない。身障者などを気遣う姿勢は一切見られません。 | |
調査員 浅井 : 2005年9月 9日
モスクワ市内のバス
| ■写真 | ■対象 |
| モスクワ市内のバス | |
| ■場所 | |
| モスクワ市内 | |
| ■状態 | |
| 停車した状態 | |
| ■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか | |
| 市民のために、国が作った、移動のためのもの | |
| ■ポイント | |
| 車椅子や体が不自由な人のための設備が一切ないこと。 | |
| ■内容 | |
| 一般に走っているバス。雪解けのためかなりきたない。段差とさらにバス内部に階段があるため、身体障害者は利用できないと思われる。自家用車を利用か。 | |
調査員 浅井 : 2005年9月 9日
モスクワ市内の駅のエスカレータ
| ■写真 | ■対象 |
| モスクワ市内の地下鉄のエスカレータ | |
| ■場所 | |
| モスクワ地下鉄の構内 | |
| ■状態 | |
| 長いエスカレータがあるだけ | |
| ■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか | |
| 市民のために、国が作った、移動のためのもの | |
| ■ポイント | |
| 長いエスカレータ(日本の2倍の速さで2分ほど乗る。旧ソ連時代に防空壕として利用するため地下深くに掘ったそうだ)。エレベータはない。 | |
| ■内容 | |
| 階段、エレベータはない。もちろん身障者が利用できる環境ではない。 それから、失敗したが、標識もとってこれば良かったと今になって気づいた。ロシア語しかないので海外からの人はどういけばわからない。駅員もほとんど教えてくれないので、普通の民間人に聞くしかない。 | |
調査員 浅井 : 2005年9月 8日

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