今週のひとりごと 第4回目

目を通していただきまして、ありがとうございます。
本日作成した記事は、1999年5月17日から2000年3月9日の間に日本経済新聞に掲載された7記事を参考にしています。
世紀末を迎えたこの時期、新聞でもミレニアム特集が数多く組まれていました。
その特集の中にUDに関する記載もいくつかあったので、今回はその中で特に印象に残ったものを取り上げてみたいと思います!
2000年夏、日本経済新聞社の主催で2週間にわたって東京国際展示場で行われた「21世紀夢の技術展」(通称=「ゆめテク」)。
科学技術の分野を「情報・通信」「生命科学」「環境保全」「宇宙・海洋開発」「生活基盤」の5技術分野に大別し、数多くの企業が21世紀に向けて日ごろの研究・開発成果や将来展望を披露する大規模なイベントだったそうです。
そのなかで、少子高齢化の進展から21世紀はUDが脚光を浴びるのではないかと多くの企業が新しい福祉・介護機器やUDを採用した製品を紹介したとのことでした。一般向けにチケットも販売されていたらしく、企業の人だけでなくて一般のお客さんも入れるイベントだったみたいですよ。
私も今回はじめてこのようなイベントが開催されていたことを知ったのですが、各分野の最新技術に実際に触れることのできる、とても興味深いイベントだなぁと思いました。
2000年1月1日と1999年10月1日の日経新聞の記事に詳しいことは記載されています。
ぜひそちらのほうも目を通してみてくださいね。
それでは、また次回!!