21世紀の大分の観光(朝日懇話会おおいた)/大分(2000年11月25日)

■いつ?
2000年11月22日
■どこで?
朝日新聞大分支局
■誰が?
小方 昌勝氏(立命館アジア太平洋大学教授)・桑野 和泉氏(旅館「玉の湯」専務)・首藤 勝次氏(前・直入町「御前湯」館長)・鶴田 浩一郎氏(ホテルニューツルタ社長)・橋本 均氏(マリーンパレス副社長)・宮崎 和恵氏(シティおおいた編集・発行人)・鑪(たたら) 嘉紀氏(司会)
■何をした(する)?
「21世紀の大分の観光」と題して懇話会を開き、委員同士の意見交換を行った。その中で、UDに関する発言があった。
■なぜ?
大分の観光は近年、低迷を続けており、今後の大分の地域活性化について委員たちの提言を聞くため。
■どのように?
・国際化時代の大分の観光のあり方はという質問に対し、宮崎 和恵氏は、「高齢者や障害者を含めたさまざまな人が使えるユニバーサルデザインの視点を観光と地域の両面から入れて欲しい」と述べた。