音声入力 溝埋める教育・制度を(情報格差の足音:下)(2000年6月23日)

■いつ?
記載なし。
■どこで?
記載なし。
■誰が?
日本アイ・ビー・エム株式会社
■何をした(する)?
「障がい者も健常者も高齢者も使いやすい」というユニバーサルデザインの考えを導入している。
■なぜ?
対象を限定するのではなく、広げる。そうすれば需要も増えると考えたため。
■どのように?
・神奈川県大和市にある日本アイ・ビー・エムの研究所では、2000年当時、視覚障害者向けのパソコンへの音声入力ソフトや文字拡大ソフトなどの開発がされていた。

・2000年5月に発売したノートパソコンの特定のキーに、棒を使ってキーを押しても滑らないように細長い小さな突起をつけた。

・他にも、ふたを開けるための突起、キーの位置を示す本体のへこみなどを加えた。