「ユニバーサルデザイン」掘り起こせ 日本、先取りの動き (2000年03月25日)

■いつ?
2000年3月22日
■どこで?
東京・銀座
■誰が?
松屋銀座
■何をした(する)?
「ユニバーサル・スクエア」を開いた。
■なぜ?
記載なし
■どのように?
・2000年3月25日の朝日新聞によると、約60平方メートルの広さの「ユニバーサル・スクエア」には、文具や衣料品など約150品目が並んでいる。

・商品説明は大きな字でされており、展示台やカウンターも車いすの高さに合わせてある。

・イトーヨーカ堂も文房具を中心にした専用コーナー「UDライフ」を全国18店に設けており、将来的に全店に広げる計画としている。

・2000年3月25日の朝日新聞の記事では、UDについて「年齢や性別、体格、障がいの有無などに関係なく、だれにとっても使いやすい配慮がされた製品や空間、サービス、社会の仕組みを目指す考え方。バリアフリーが「障がいがある人のために障がいを取り除く」考えなのに対し、UDは「みんなのため」の発想だ。「共用品」などとも呼ぶ。1970年代に米ノースカロライナ州立大の故ロナルド・メイス氏が提唱したとされる」と伝えている。