障害者にもITを 使いやすさで日米格差 米は法改正で基準明確に(2001年10月05日)

■いつ?
2001年10月2日から
■どこで?
千葉市幕張
■誰が?
電子情報技術産業協会のアクセシビリティ事業委員会
■何をした(する)?
情報通信と電子産業の総合展示会「CEATEC JAPAN 2001」で、障害者や高齢者にも使いやすい情報機器を特別展示している。
■なぜ?
「お年寄りや障害者にもITを使いやすく」。こうした声が障害者・市民団体の間で強まっているため。
■どのように?
・マウスやキーボードではパソコン操作が難しい人向けのソフトに、0から9の数字を入力するテンキーでホームページ(HP)を操作するインターフェース技術、ホームページの文字情報を音声で読み上げてくれる音声出力ブラウザーなどが展示されている。

・総務省の作業部会もコーナーを設けた。インターネットが弱者にも大切な情報源になっていることを紹介しながら、そうした利用に配慮したホームページづくりを訴えている。