カフェで交流、どなたでも 段差なし、車いす自由に 牛久 /茨城(2001年11月21日)

■いつ?
2001年11月頃
■どこで?
Hamona・Cafe(茨城県牛久市中央4丁目)
■誰が?
秦洋一、靖枝さん夫妻
■何をした(する)?
健常者と障害者が自由に交流できるバリアフリーのカフェレストラン「Hamona・Cafe」をオープンした。
■なぜ?
秦夫妻は「健常者と障害者が何げなく訪れ、食事やお茶を飲みながら、自然な交流が生まれる場所にしたい」と話している。
■どのように?
・同店は2階建てで、1階はレストラン、2階が多目的室。出入り口を含め、車いすで自由に出入りできるように段差はいっさいない。トイレやエレベーターも障害者用に作られている。店内は、本来60席のテーブルを配置できる広さだが、34席に抑えてゆとりを持たせ、幼児を寝かせるソファも置いたユニバーサルデザインの店。

・県立医療大学や茨城キリスト教大学の講師でもある靖枝さんにとっては「地域福祉論」の実践の場ともなった。