福間町の「ふくま」最高賞に 全国広報コンクール /福岡(2002年05月17日)

■いつ?
2002年5月頃
■どこで?
福岡県福間町
■誰が?
広報紙「ふくま」
■何をした(する)?
福間町の広報紙「ふくま」が、日本広報協会主催の今年度の全国広報コンクール町村1部(人口1万人以上)で、最高賞の特選(総務大臣賞)に選ばれた。9月に石川県金沢市で授賞式がある。
■なぜ?
記載なし。
■どのように?
・受賞したのは「JR福間駅を考える」をテーマにした昨年12月号。全国44点の中から選ばれた。町が推進しているだれにでもやさしいまちづくり「ユニバーサルデザイン計画」で、駅舎の基本計画を見直すことになったのを機に特集を組んだ。

・第1部「古きを訪ねて」は1890(明治23)年の鉄道開通から駅舎、駅弁の変遷などを写真入りで紹介。第2部「今を生きる」は、低迷する駅前商店街の現状や住民の要望を探るインタビューなど。第3部「未来に向かって」では、住民の生の声を聴き、車いすでの検証や利用者の声を生かした駅舎改築など。

・広報「ふくま」は毎月1日と15日に各1万5千部を発行。「介護保険」「合併問題」などの話題を特集している。