「ユニバーサルデザイン」を紹介 盛岡(ニュースグラフ) /岩手(2002年09月29日)

■いつ?
2002年9月28日
■どこで?
東日本社会福祉専門学校(岩手県盛岡市厨川)
■誰が?
東日本社会福祉専門学校
■何をした(する)?
学校祭で、年齢やハンディキャップの有無に関係なく便利に使える仕様の「ユニバーサルデザイン」に「美しさ」を加えたファッションショーを開催した。
■なぜ?
・家政学の授業で、手足が不自由な人でも着やすい服を考えていた生徒らが、企画を思いついた。

・「見て感じて一緒に考える」が祭のテーマ。

■どのように?
・1階大ホールの特設ステージで、2年生15人がモデルになった。作品は山口市の石川大輔さん、ミカさん夫妻が車いす生活の中で考えた「バリアフリー浴衣」や、盛岡市のデザイナー、大村勝江さんと村田愛子さんが作った服を借りた。

・3階の介護実習室では、生徒が既製品を改良したパジャマやズボンなど15点を展示した。