静岡国体の募金、目標の4割 ボランティア・民泊は順調 /静岡(2002年11月26日)

■いつ?
2002年11月頃
■どこで?
静岡県
■誰が?
静岡県
■何をした(する)?
第58回「NEW!!わかふじ国体」の準備が進んでいる。
■なぜ?
第57回高知国体が閉幕し、来年には静岡県で開かれるため。
■どのように?
・募金の集まりはまだ盛り上がりに欠ける。県は集めた金の使途をユニバーサルデザインの導入やボランティア募集、環境美化に使うと説明し、目標を7億円とする。しかし9月末までに集まったのは4割弱の約2億7000万円。企業以外からの一般募金は1623万円にとどまる。目標額3億円にはまだまだ及ばない。

・手話や難聴者向けの要約筆記などの専門ボランティアはすでにほぼ定員に達した。1万人が目標の一般ボランティアは10月末現在で8050人。9月末からの1カ月で約1600人増えた。11月も増えている。

・宿泊施設の少ない地域で選手を家庭に泊める「民泊」の受け入れ先も集まり出している。2209人の受け入れ先を探している袋井市では10月初旬までに1502人分を確保。