「誰でも社会」へ 関根千佳著(ほん)(2003年01月11日)

■いつ?
2003年1月頃
■どこで?
記載なし
■誰が?
関根千佳氏
■何をした(する)?
「『誰でも社会』へ」を著作した。
■なぜ?
記載なし。
■どのように?
・本書のキーワードは「ユニバーサルデザイン」。道具や住まいや都市空間を、子供、高齢者、障害者にも、できるだけ使いやすいように、デザイン段階から配慮すること。

・コンピューター会社に勤めていた著者は、IT技術がユニバーサルデザインに役立つのではないかと考え、社長に直訴して、その開発部門を任される。だが、その行動は大企業の枠を越えてしまう。そこで自らベンチャーを立ち上げ、障害者を仲間にして会社を作る。