わかふじ大会に役立ててと寄付 県盲・聾・養護学校 /静岡(2003年07月18日)

■いつ?
2003年7月17日
■どこで?
静岡県庁内の国体局長室
■誰が?
上地裕佳子会長(静岡県盲学校・聾(ろう)学校及び養護学校PTA連合会)
■何をした(する)?
今秋に開催する「わかふじ大会(第3回全国障害者スポーツ大会)」に役立ててもらおうと寄付金40万円を県に贈った。
■なぜ?
同連合会では、わかふじ大会に出場する選手や関係者の励みになるからと、PTA会費の中から毎年10万円ずつ積み立てていたという。
■どのように?
・北村正平局長は「寄付金は目的を持って使いたい。すべての人にやさしい大会を目指したユニバーサルデザインの実現やボランティアの方の活動費に充てたい」と話した。

・寄付の贈呈式では、同連合会長の上地さんや県立静岡盲学校生徒会長の岡村僚君ら4人が訪れ、北村局長に目録を手渡した。