不便さ再認識、大切さを指摘 県のUD懇話会提言 /岡山(2003年12月30日)

■いつ?
2003年12月頃
■どこで?
岡山県
■誰が?
おかやまユニバーサルデザイン懇話会(座長=奥英久・岡山理科大工学部教授)
■何をした(する)?
提言書をまとめ、石井正弘知事に提出した。
■なぜ?
年齢や性別、国籍などに関係なく、誰にでも使いやすい生活環境を目指すユニバーサルデザインの考え方を、どう根付かせるか検討してきたから。
■どのように?
・提言書は、誰が使っても違和感がなく受け入れられ、利用する人が特別扱いにならないような「さりげない」デザインをユニバーサルデザインと定義。

・普段は当たり前だと思っている身の回りの環境や物事に、不便さなどがないかどうかもう一度確かめることの大切さを指摘し、行政には啓発活動やモデル事業の推進などを求めた。