衆院選 道内12選挙区 主な候補のプロフィル=北海道(2003年10月30日)

■いつ?
2003年11月28日
■どこで?
北海道(第2選挙区)
■誰が?
吉川貴盛候補(前・自民党)
■何をした(する)?
選挙に際して「UDの街づくりに取り組みたい」とコメント。
■なぜ?
地域に密着した政策を掲げたから。
■どのように?
・道議三期を務めた後、衆院議員に。一期目では、北海道開発政務次官の重責を担った。今回、三期連続の当選を目指す。

・地域経済の活性化なくして、日本経済の再生はあり得ない」と訴え、地域に密着した政策を掲げる。

・「歩道と車道の段差をなくすなど、障害者にも健常者にも使いやすいユニバーサルデザインの街づくりに取り組みたい」と語る。

・小泉首相が掲げる郵政民営化には、反対の立場を鮮明にしている。

・日大経済学部卒業後、鳩山威一郎参院議員(元外相)の秘書となり、政治の道に進んだ。
尊敬する人は、野中広務・前衆院議員。好きな言葉は「意志あれば道あり」。