難病の少女、滞在費不足で帰国の危機 – 河北新報


難病の少女、滞在費不足で帰国の危機
河北新報
先天性の腸の重病で2007年に来日し、東北大病院(仙台市青葉区)で治療を続けるネパール人の高校3年の少女(17)が滞在費不足で、帰国の危機に直面している。闘病を支える家族が、在留資格の問題で就労できないからだ。少女と家族は、日本での治療継続と就労を望ん ...