車いす通学の大変さ痛感 別府大学通りで市議ら30人体験 /大分(2004年02月16日)

■いつ?
2004年02月15日
■どこで?
別府大学通り(大分県別府市)
■誰が?
米倉仁理事長(NPO法人自立支援センターおおいた),市職員や市議らと別府大の教授を含めて約30人
■何をした(する)?
車いすに乗って道路の段差など実態を体験する「バリアフリー探検」。
■なぜ?
車いす利用者らに動きやすい街になっているかをチェックする。
■どのように?
・1キロ余りを車いすで移動。道路や側溝の蓋(ふた)の段差、トイレが利用しやすい構造になっているかを調べた。

・市は来年度、バリアフリー基本構想をまとめる予定。