香良州小児童、誰にも優しい街や製品体験 アイマスクや車いすを使い=三重(2004年2月10日)

■いつ?
2004年2月9日
■どこで?
香良州小学校(香良州町)
■誰が?
「バリアフリー香良州」のメンバーや県、町の職員ら13人の講師。
■何をした(する)?
UDの体験授業をした。
■なぜ?
UDを知ってもらうため。
■どのように?
・UDを知ってもらうために香良州小学校で4年生約40人が体験授業に取り組んだ。

・児童らは4人ずつのグループに分かれ、視覚障害者や日本語のわからない人でも中身がわかるよう牛乳パックの上部に入った切れ込みや、シャンプー容器の凹凸などをアイマスクをして実際確かめた。

・車いすでエレベーターに乗り降りする体験もあり、児童らは「エレベーターの車いす用ボタンは、背の低い人にも便利」などと気づいたことを話しながら理解を深めた。