
電車に乗っている時、車掌さんのアナウンスが聞き取りづらくて次の駅がどこかわからないといった経験はありませんか?
これは、電車の扉の上に設置してある液晶パネルの画像です。駅の名前を感じ、ひらがな、英語で大きくて読みやすく表示をしています。そして、最近は発音の良い女性の声を録音したものを流しており、文字以外でも情報を伝達しています。一つの情報を様々な手段で伝達していれば、アナウンスを聞き逃しても、次の駅がどこかわかります。そして、耳が聞こえない人や目が見えない人にも情報が伝わります。
このように、音声、画像など出来る限り色々な表現で情報を伝えたり、読みやすさを最大限にして情報を伝達したりすることが「認知できる情報」です。
【その他の例】
ピクトグラム(絵文字)を用いた表示、音声と視覚情報を併用した駅の列車案内